1971年名古屋大会 ベンクソン 卓球金メダリスト列伝

1971年名古屋大会 ベンクソン

世界卓球'71名古屋大会、金メダリストはスウェーデンのベンクソンでした。のちにアペルグレン、ワルドナーへと続いていく、スウェーデン卓球の祖となる名選手です。近代式シェーク両ハンド卓球の、最初のチャンピオンになりました。決勝の相手は、日本の伊藤繁雄。前回ミュンヘン大会に続き、2大会連続の決勝進出です。

優勝:ベンクソン(スウェーデン)
準優勝:伊藤繁雄(日本)
3位:希恩庭(中国)、シュルベク(ユーゴスラビア)

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